褒められるとやっぱり嬉しい。

良く挑戦したね!
「ナイスプレー!」、「良く頑張った!」、「いいプレーだね!」こんなポジティブな言葉が飛び交っている場は気持ちがいいですね。少しでも褒めるシーンがあれば、すかさず声をかけましょう。楽しくスポーツできれば子どもたちもきっと前向きになるはずです。

褒めるところを探すこともコーチの大切な役割です。褒めるところは積極的に探すもの。子どもたちとの関わりの中で良いところをきちんと見つけ、たくさんの声をかけましょう。

親と子どもの目標がある?
こんな経験があります。ある子どものお母さんがスポーツ教室の後に声をかけてくれました。

「実は、今日は試合中にボールを何度も触ろうって目標を立てていたんです。」

子どもたちは親と目標を立てたり、教室後に内容を振り返ってもっと良くなるように話していることが多くあります。コーチも親子間での目標や教室に来ている目的を聞いて、子どもがその目的を達成できるようにサポートしてあげることも大切です。

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親に報告してあげよう!
指導後はなるべくお母さんやお父さんとコミュニケーションを取って、子どもの様子を報告しましょう。親の前で、「今日はみんなにパスを回していたし、協力してプレーできたね!」とほめてあげると子どもはより自信を持ってくれます。

コーチに褒めてもらえることは嬉しいですが、それを聞いたお父さんやお母さんに褒めてもらえることはもっと嬉しいはず。親の前でも教室の報告と一緒に褒めてあげましょう!

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